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中医学の基礎
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『中国の第5版教材を徹底的に洗いなおした「中医学基礎理論」の決定版。日中共同討論で日本の現状を踏まえながら推考に推考を重ねた精華。各地の中医学学習会で絶賛好評を博す。好評の『針灸学』[基礎篇]を改訂。
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図説東洋医学 基礎編
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どうしても中医学というと難しいものという既成概念を持ってしまいがちであるが、この本の場合、「この本を読まれるかたへ」でも書かれているが、ひじょうに解りやすく図をもちいて見れば理解できるくらいの容易さで解説されている。
『不思議なもので絵になったものを見ると一目瞭然、百聞は一見に如かずの譬とおり理解が早いものである。また今回絵にあらわしてみて漢方医学の概念がいかに漠然としたものであり、今までなんと自分の理解があいまいであったのかを恥入った次第である。』 〜 「この本を読まれるかたへ」より |
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中医診断学ノート
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『本書は,「四診」と「弁証」の2篇に別れている。四診篇は,文章による説明を極力避け,内容の簡略化を図った。弁証篇は,各証候の特徴を理解しやすくするため,概念,病因病機,症状,分析,治法,方薬等の項目に分けて,整理してある。その他に,鑑別のポイントとして,証候間の比較を試みた。また,臓腑弁証以後では,各病証の症状を表にまとめてあるので,各自で比較してみると良いと思う。
授業では,四診については舌診と脈診,弁証については八綱弁証と臓腑弁証に力点がおかれた。六経弁証,衛気営血弁証,三焦弁証については,臨床における実用的価値からみて,他の弁証方法ほどは,重要視されなかった。本書もこれにしたがい,六経及び衛気営血弁証は,概略を説明する程度にとどめてある。三焦弁証については,衛気営血弁証と重複する点が多いため,また紙面の都合もあって省略した。』 |
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やさしい中医学入門
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『入門時に誰もが戸惑う中医学の特異な発想法を,爽やかで楽しいイラストと豊富な図表で親切に解説する。3日間で読める中医学の入門書。』 |
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まんが 黄帝内経
― 中国古代の養生奇書
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『東洋思想、または気功、針灸、風水、易、按摩などのルーツを探ろうとする多くの人々にとって、「黄帝内経」はまるでコンピューターにおけるOSのような位置づけと言える。本書は奥深く、かつ難解な古典をまんがとして、現代によみがえらせたもの。』 |
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中医臨床のための舌診と脈診
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『中医臨床の基本である舌診と脈診をカラー写真,脈波模型図,脈波計記録図などを豊富に掲載して,一目でわかるようにしたわが国で初の本格的臨床書.一般臨床家にもよく分かる.
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『舌診/舌診の意義と方法】 舌診の対象 舌診の臨床的意義 舌の構造 舌と臓腑との関係 舌診の方法と注意事項 【正常の舌象 舌質の望診】 舌神 舌色 舌形 舌態 【舌苔の望診】 苔色 苔質 【舌質・舌苔の総合判断 舌診補遺】 【脈診/脈診の意義と方法】 脈象の成り立ち 脈診の臨床的意義 脈診の部位 脈診の方法と注意事項 脈波模型と圧脈波による脈象の客観化の試み 【平脈 病脈】 病脈とは 脈位の異常 至数の異常 脈力の異常 脈の太さの異常 血管緊張度の異常 脈の長さの異常 血流状態の異常 調律の異常 複合脈 相兼脈 【脈診補遣】』 |
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老中医の診察室
― 中医臨床小説
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『小説という形をとったカルテであり,医案集である。著者が若きころ金寿山老中医について臨床を学んだ実体験をもとに描いた中医臨床現場の記録。全40篇の短編小説であるが,1篇ごとに難病患者が登場,
中医師と病とのドラマチックな闘いが現出される。』 |
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マワリテメクル小宇宙
暮らしに活かす陰陽五行
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『陰陽五行を活用すれば、病気の原因と対策をつかみ、どんな病気にも対応することができる。やさしい言葉で陰陽五行をわかりやすく説明し、「こんな本が欲しかった」と大好評。』
マクロビオティック的な食事のとり方が書かれていますので、陰陽五行と食事と病気について知りたい方にとっては参考になるかもしれません。 また、巻末の付録「五行と病気との関係」コンパクトにまとめてあり、全体としてこれから勉強を始める方、ちょっと興味のある方にはわかりやすい内容かもしれません。
この本は、「日本CI協会」にて購入することができます。
⇒ http://www.ci-kyokai.jp/ |
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